
バイク初心者にとって最初の壁のひとつが「取り回し」。
駐輪時の押し引きやUターン、坂道での方向転換など、「重くて動かない!」「倒しそうで怖い…」という経験は誰もが通る道です。
今回は、取り回しを楽にするための具体的なコツを5つにまとめてご紹介します!
■ ① バイクは“引く”より“押す”ほうが安定する
理由:押すときは体の中心で支えやすく、万が一倒れかけても踏ん張りやすい。
コツ:
– 両手でハンドルを持ち、胸の前あたりで支えるようにすると安定感アップ
– 目線は進行方向!足元ばかり見ない
■ ② 軽く傾けて体重を預けると動かしやすい
理由:完全にまっすぐ立てた状態よりも、やや傾けて「支点」を作ることで動かしやすくなる。
コツ:
– 左側に軽く傾けて、自分の太ももで支える
– ただし倒しすぎ注意!無理は禁物
■ ③ Uターンは「広い場所で徐々に慣れる」が正解
理由:狭い道や交通量の多い場所でいきなりUターンしようとすると転倒リスク大。
コツ:
– 最初は広い駐車場や誰もいない路地などで練習
– ハンドルは最後まで切りきらず、やや余裕を持たせて回る
■ ④ 坂道では「バックで登って、前向きで降りる」
理由:バイクは後ろに重心があるため、後退しながら下ると支えきれずに倒れやすい。
コツ:
– 駐車時はなるべく頭から登るように停める
– もし前向きで登れないなら、停める場所を変えるのも大事
■ ⑤ 取り回し練習は“バイクを動かす筋トレ”と思え!
理由:取り回しが上達すると、バイクとの一体感が増して安心感もアップ。
コツ:
– エンジン停止中に押し歩きや方向転換を繰り返すだけでも練習になる
– 毎日5分だけでもOK!自転車感覚を目指そう
■ まとめ
取り回しが苦手だと、乗るのも億劫になってしまいます。
でも慣れてくると、自然にできるようになり、乗る前から気持ちに余裕が生まれます😊
焦らず、怖がらず、少しずつバイクと仲良くなっていきましょう🏍️✨
次回は「初心者が信号待ち・交差点で気をつけたいこと」について解説予定です!
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