タグ: バイク タイヤ 空気圧 見方

  • 🛞バイク初心者必見!タイヤの空気圧ってどうやって入れるの?わかりやすく解説!

    バイクに乗り始めたばかりのあなた、
    「空気圧ってどれくらい入れるの?」「そもそも、どうやって測るの?」と困ったことありませんか?

    実は、空気圧の管理は安全運転の基本中の基本!
    でも、初めてだとガソリンスタンドの機械を前にしても「どのメモリを見ればいいの?」と戸惑ってしまうもの。

    今回は、そんなあなたのために空気圧の入れ方・測り方をわかりやすく解説します!


    ✅空気圧ってそんなに大事?

    結論から言うと、めちゃくちゃ大事です。

    • 空気が少ないと → ハンドリングが重く、タイヤの偏摩耗やパンクの原因に
    • 空気が多すぎると → 路面との接地感が薄れ、滑りやすくなることも…

    つまり、適正な空気圧をキープすることで、安全・快適・燃費向上にもつながるんです✨


    🔍適正空気圧はどこで確認する?

    方法①:バイク本体に貼ってあるラベルをチェック!

    多くのバイクは、スイングアームやチェーンカバーに**「空気圧表示ラベル」**があります。
    ここに前後タイヤの推奨空気圧が書かれています。

    例(中型バイク):

    • 前:200kPa(=2.0kgf/cm²)
    • 後:225kPa(=2.25kgf/cm²)

    ※タンデム(二人乗り)のときは少し高めに設定されていることもあります。

    方法②:取扱説明書を確認!

    ラベルが見つからない場合や剥がれてる場合は、バイクの説明書にも記載されています。


    ⏱空気圧チェックは月1が目安!

    タイヤの空気は自然と減っていきます。
    特に気温の変化が激しい季節や、長距離ツーリングの前には要チェック!

    バイクのタイヤ空気圧ゲージの見方を解説する画像

    🧰必要な道具

    • 空気圧ゲージ付きエアポンプ(おすすめは下記に紹介)
    • または、ガソリンスタンドの空気入れでもOK!

    🧭実際の空気圧ゲージの見方はこれ!

    👆こちらが実際のゲージのイメージです。

    📌 赤い針が現在の空気圧を指しています。
    この場合、約2.2kgf/cm²(=220kPa)と読み取れます。


    🛠空気の入れ方(ガソリンスタンドでもOK)

    1. タイヤのバルブキャップを外す
    2. エアゲージをバルブに「グッ」と押し当てる
    3. 画面またはメモリで現在の空気圧を確認
    4. 規定値まで少しずつ空気を入れる(入りすぎたら抜く)
    5. 終わったらキャップをしっかり閉める!

    👆コツは「ゆっくり調整して、正確に見る」こと!


    💬初心者の疑問Q&A

    Q:空気をちょっと多めに入れてもいい?
    A:NGではないですが、推奨値を超えるとグリップが落ちることも。基本はメーカー指定の範囲内で!

    Q:単位がkPaとkgf/cm²、どっち見ればいいの?
    A:どちらも同じ意味で、単位が違うだけ。
    1kgf/cm²=100kPaとして考えればOK!


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